ISI2カ国留学のチカラ

留学のISI国際学院 > 2カ国留学のチカラ
|
|
日本語に加え、世界標準語である英語にも堪能な“バイリンガル”。その肩書きが注目されたのは20世紀まで。なぜなら、グローバリゼーションが進む今日のビジネス社会において、英語は話せて当然の必須スキルになっているからです。今、企業が本当に求めているのは、新たなビジネスチャンスに直結する、より効果的なスキルを備えた人材。それが、日本語と英語に加え、中国語にも堪能な“日中英トライリンガル”です。中国という巨大マーケットを切り拓く人材は、企業にとって最強の戦力。「英語+中国語」こそが、時代のニーズなのです。 ![]() 出典:プレジデント社「PRESIDENT 2004.11.15」
![]() 出典:プレジデント社「PRESIDENT 2004.11.25」
かつて日本人学生の海外留学先は、英語を学べ、政治や文化の面でも親しい「アメリカ」や「イギリス」が一般的でした。しかし、日本人の留学意欲が高まり、より大きな留学メリットが意識されるようになってからは「中国」への留学生数が急増。今日ではアメリカに次いで中国の人気が高く、日本からの留学生数はイギリスの約3倍に及んでいます。その背景には、中国留学の費用の安さもありますが、中国語を身につけ、中国という国を理解することの意義の大きさに、多くの学生たちが気づいているからにほかありません。 ![]() 出典:IEE「OPEN DOORS」 中国教育部、OECD「Education at a Glance」
日中英トライリンガルは、企業がもっとも注目するスキルです。英語を話せるバイリンガルは年々増えていますが、日中英トライリンガルは企業にとって今、「必要なのに、とても少ない」貴重な存在。しかも、そのスキルを米英・中国の現地大学で身につけたとなれば、優れた国際感覚やコミュニケーション能力などに対しても期待値が上がり、ますます人材としての魅力を感じることでしょう。 |




