ISIには、4年間の正規留学で中国と欧米に留学する「2カ国留学プログラム」をご用意しています。今後、ますます必要性高まる言葉である「中国語」と、世界共通語である「英語」を習得できる当学院独自のプログラムです。国際感覚を身につけるとともに、異文化への理解を深め、生きた語学力の習得を目指しています。また、語学習得プラスアルファの実践的な内容が学べる学科も幅広く取り揃えています。経済学や国際ビジネス、国際関係、医学など、ビジネスに役立つ知識や技術を同時に身につけることができます。 |
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グローバル化が進展している国際社会において、世界語はいうまでもなく英語です。しかし、英語を使えるだけでは強みとはいえません。そこで今、英語に次いで重要な言語となっているのが、13億の人口を抱える中国語です。英語、中国語、日本語の3ヵ国語を操る「トライリンガル」の養成を目指します。 |
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漢字になじみのある日本人は、漢字を一から覚える必要がありません。小学校から高校まで身につけてきた知識をベースに、文字を見ればたとえ発音に違いがあってもなんとなく意味が想像できるはず。つまり、中国語は日本人にとって親しみやすい言語であり、大学の授業をしっかり聞いていれば、授業についていけないということはありません。また、食事は日本人に親しみのある中国料理。中国は日本人の留学成功率の高い国といえます。 |
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留学希望者にとって最も気になるのは、その費用。日本と比べて物価の安い中国は留学費用もリーズナブルです。授業料が年間約25〜35万円、留学費用はトータルでも年間77〜85万円ほどで、欧米に較べると約3分の1。中国留学をからめることで、留学費用の総額を抑えることができます。
1つの国に留学するよりも、2つの国に留学した方がより多くの外国人とふれあうことができるのは自明の理。世界中の様々な国の人々とふれあうことで生じる摩擦や衝突。それらを乗り越えることで「異文化理解力」や「柔軟性」、「適応力」や「コミュニケーション能力」が身につき、総合的な人間力が鍛えられます。 |
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ISIでは卒業前、就職を控えた学生に対し、効果的な就職活動ができるよう様々な支援を行っています。履歴書の書き方から、就職活動の心得え等のアドバイス、就職セミナーの開催などを実施しています。