- 教育理念・校長あいさつ
- 上海で学ぶ
- 学習指導
- 卒業後の進路
- 卒業生の声
- 保護者の声
海外の外国語大学附属高校として語学教育に優れた環境で、国際色豊かな感性を養い国際舞台で活躍できる人材の育成と、英語と中国語の2カ国語習得を基本に、基礎教育の徹底と、文系・理系大学への進学を目標としたカリキュラムになっています。きめ細やかな対応で生徒それぞれの希望進路に応える指導体制を整えています。

- ■少人数制授業
- 習熟度にあわせた対応
一人ひとりに目が行き届くように、少人数制を取り入れています。
理解度の遅れた生徒には丁寧な指導を実施し理解度を引き上げ、理解の進んでいる生徒には応用力をつけていきます。きめ細やかな対応で各生徒の実力を最大限に伸ばします。
- ■外国語教育
- 直接教授法で学ぶ外国語
数学など理数系の授業を含め、授業のほとんどを中国人教師が中国語で授業を行います。前期は主に中国語の基礎レベルの習得に力を注ぎ、日本語を使わない直接教授の授業に徐々に慣れていき、卒業時には高度な語学力が確実に身につきます。さらに英語も英語で指導し、これにより文法や単語力だけに頼らない、実践的なコミュニケーション能力を養うことができます。また柔軟性があり吸収力のある高校時代に、母国語以外の外国語に触れ、基本的な文法や挨拶などを身につけておくことが理想的です。
- ■進路別クラス
- 様々な進路を幅広くサポート
卒業後の進路について、あらゆる可能性に対応し、幅広く学習できるように、文理クラスと特進クラスを設置しました。中国語と英語力を高め、総合的な基礎学力の徹底を目指した文理クラスと、より高度な内容と専門性を高めた授業を展開し、難関大学を目指す特進クラス。目標大学に応じて最適なクラスで学べます。
- ■現代国語、小論文対策授業
- 海外で日本語教育が受けられる
高校時代の国語の学習は、大学進学や社会に出る時に非常に必要とされる力であり、また日本語の理解に比例して外国語のレベルも高くなっていくと言われています。国際部では、ISI国際学院から現在国語の教師を派遣し、高校生活の3年間、現代国語の授業を取り入れています。また日本国内の大学進学に向けた小論文対策授業なども受講でき、海外で学びながらも日本人として豊かな国語力を養っています。
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- はじめは留学するのに英語か中国語で迷ったけれど、これからは中国語が役に立つと聞き、中国に決めました。はじめは、何も分からないし誰も知らないし、緊張していたのですが、先生方もやさしく教えてくれるので、緊張もだんだん解けていって仲間もすぐ出来ました。 学校の中だと日本人が多いので、生の中国語を話す機会が少ないので、なるべく先生に話しかけたり、外出した時に使うようにしました。外で初めて中国語が通じると、あとは順調にどんどん早く話せるようになっていきました。 他にはプログレスという午後の自習の時間を有効に使って分からないところや弱いところを集中的に勉強したり、単語を覚えたりしています。卒業後は上海外国語大学へ行って、もっと中国語を勉強したいと思います。将来は警察官になりたいのですが、日本の警察採用試験で中国語が出来ると有利だと言う事をきいたので是非チャレンジしたいと思います。
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- 私の場合は家族の引っ越しで上海に来ることになり、最初は外国なんて怖いと思い、いやでした。 ところが上海にきて暮らしていくうちに、今の友達と出会い、全然怖くなくて、今はとても楽しい毎日です。学校の授業では中国語の精読が楽しいです。 最初は中国語が全然分からなくて大変でしたが、先生の話すことが少しずつ分かるようになって楽しくなりました。入学して色んな国の人と分け隔て無くつきあうことで自分の視野が広がりましたし、それまで感じていた偏見も無くなったので良かったと思いました。そういった意味で海外留学はとてもいい経験でしたし、自分の将来の選択肢が広がったと思います。卒業したら日本の大学へ行き、法学部で刑法を学んで企業の中で自分の能力を活かしたいと思います。留学する前はみんなとても不安に感じると思いますが、一歩勇気を出すだけで、全く違う景色が見られると思います。




