
- 「自分から考えて動こう!前向きに動こう!」本学では、真に自主独立の人間を育てるため、人 間としての成長を第一に重んじ、可能性を開かせる教育を目指します。

- 「異文化に触れることで、人間の多様性を知り、命の尊さを理解します。そのような人間理解を 得て、さらに、中国語・英語をマスターすることにより、世界人類との交流を目指します。

- 「今、新しい地域を創っていく思考力、創造力を持った人材が求められています。そのため討論 形式の授業や、常に「問題発見・思考・解決」を行う教育環境を整えて、思考力と創造力を培 います。

- 寮での共同生活や机を並べる級友との切磋琢磨の過程で、互いの存在を認め合う精神が自然と身に 付きます。このような学園生活こそが、思いやりの心をもった協調の精神を育みます。
創立以来、本校は、外国語とその他の知識において優秀な学生を育てることを目標とし基礎教育を行い、知力を発展させ、能力を養成することをそのねらいとしてきました。 特に国際部においては、「中国語と英語」に通じた国際的人材の輩出を目指します。
我が校は中国政府の教育発展政策の一環として、外交の人材を育成するため、1963年に創立されました。
外国語人材、外交人材を育成するため、学生の国際視野の拡大という教育理念の元で教学を進めてきました。今では英語、フランス語、ドイツ語、日本語、ロシア語、スペイン語という6ヶ国語の授業を開設し、中国国内で外国語の授業が最も多い高校です。
学生達は語学の勉強を通して国際視野を広げ、知力を発展させてきました。その結果、世界各国で活躍する人材を育成し、中国内外で注目される成果を得る事が出来ました。
今の中国外交部部長、国連大使外交部副部長、日本に駐在する中国大使は当校の卒業生です。彼等の母校として、光栄に思います。我が校は学生の総合能力の強化を重視しており、学生達は知識を得ると同時に総合能力も高めています。

我が校は、学生達が他の国際優秀学校の学生と交流活動をすることも重視しています。そのため、我が校は日本の学校を含めて世界20カ国の学校と姉妹校の協定を結びました。国際交流活動は学生の成長と視野の拡大に非常に重要です。我が校は異文化人材の育成と世界各国の留学生を受け入れるため、2000年に国際部を創立しました。国際部の日本人学生は、楽しく学校生活の中で中国語や中国の文化を学んでいます。彼等の成長を見て私達は非常に嬉しく思います。これからも多くの日本人留学生がここ中国上海、上海外国語大学附属高校国際部に来られ、ここで勉強し、より一層成長することを期待しています。





