中国って、こんなに面白い!!

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Student's Life

現在、中国で暮らすISI留学生たち。海外の大学生活って、日本と大きな違いはあるのでしょうか?
そこで、実際に中国の大学に通っている先輩留学生たちに、スクールライフについて聞いてみました。

目を見張る速さで発展する上海で、
「中国の時代」を実感する日々。

新井田 真美さん
復旦大学(上海)
中英国際学科

● 1日のスケジュール例
午前:授業は大体、午前10時または午後からはじまります。家で軽く朝食をとった後、学校で授業。学校へは歩いて15分位で着きます。
昼:昼食は、主に近くの中華料理屋さんかコンビニで買って食べます。時間がある時はキャンパスの芝生で休憩しています。
午後:午後の授業は午後4時まで。放課後は日本人高校生に中国語と英語を教えています。教えることは大変ですが、やりがいがあって楽しいです。
夜:夕食は市場で材料を買ってきて、なるべく家で作ります。その後宿題と翌日の予習をして、午前0時頃には就寝。睡眠はしっかりとらないと!

● 私のお気に入りの場所
買い物、遊び、食事が楽しめる場所がたくさんある五角場がオススメ。復旦生なら歩いて行けます。外灘の夜景も素敵ですよ。

中国一の頭脳が集まる北京大学医学部。
朝早くから夜遅くまで頑張る仲間に刺激を受けて。

竹井 暖さん
北京大学(北京)
医学部

● 1日のスケジュール例
午前:午前7時に起床。授業は午前8時からはじまり、午前中は大体2コマ。主に数学や基礎科学などの教養を学んでいます。進度が早く、予習復習は欠かせません。
昼:昼食は、学食かデリバリー。学食は安く、量も多いので助かっています。昼食後は午後の授業の予習を行っています。
午後:午後の授業は午後1時半から遅い時は午後5時半まで。白衣に着替え化学実験などもあります。時間が空けば友人と談笑したりもします。
夜:夕食後はその日の授業の復習と予習。休憩時間は友人と談笑したり、中国語の音楽を聴いたりしてリラックスします。明日の準備をして就寝。

● 私のお気に入りの場所
万里の長城や天安門など「これぞ中国」といった建造物も面白いですが、急激に発展している街を散策するのも面白いと思います。

充実した留学生活を支えているのは、
言葉や国境を越えて理解し合える友の存在。

衣笠 海紗子さん
上海外国語大学(上海)
中英国際学科

● 1日のスケジュール例
午前:授業は午前8時からはじまります。月曜から金曜まで午前中はみっちり授業です。
昼:午後に授業のある日は、大学の購買部で買ったごはんを食べます。午後にゆとりがある時は、大学近くの屋台で買ったり、友達と外に食事に出かけたりもします。
午後:放課後はいろいろです。友達と買い物に行く日もあれば、中国人の友達と一緒にいたり、カフェでお茶を飲んだり。交流会に参加することもあります。
夜:夕食はほとんど外でとります。食事のあとは宿題やHSK(漢語水平考試)*の勉強をします。また、近くに住んでいる友達が遊びにくることもあります。
*HSK=
中国の教育部(日本の文部科学省に相当)が設けた中国語を母国語としない中国語学習者のための中国語能力認定標準化国家試験

● 私のお気に入りの場所
上海の街が見渡せる外灘が好きです。渡し船で川の上から両岸を眺めるのもおすすめです。

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