留学のISI国際学院 > 文化の違い
歴史や文化、習慣が違う人々との出会いはとっても刺激的。
しかし、当たり前と思ってとった行動が、相手にとっては奇妙な振る舞いととらえられることも多いものです。
そこでココでは、ちょっとした中国のマナーをご紹介。
中国の人と知り合う機会があったら活用してみてはいかがでしょうか。
これだけは避けたい!食事のマナー
● 主賓より先に食べ物に箸をつけない。
日本で言う「面子」をとても大事にする中国の文化。いくら招かれたパーティーといえど、主賓よりも先に料理に箸をつけることは、とても失礼な行為にあたります。
● 麺やスープを食べる時には、音をたてない。
麺類をすする時、盛大に音を立てるのは日本国内だけで通用するマナーです。
● 料理を取り分ける時は逆さ箸にする必要なし。
箸を反対に持ち返るのは日本ではマナーとされていますが、中国では相手を毛嫌いする意味。取り分け用のレンゲがある場合は、それを使って取り分けましょう。
● 魚料理は半身を食べても裏返さない。
ひっくり返すのは船が転覆する意味で、縁起が悪いとされています。
仲良くなったら使おう!プレゼントのマナー
● 白や黒の品物、包装紙は避ける。
日本では「純潔」など、良い意味がある白色。でも中国では深い悲しみや貧しさの意味も。黒も同様に避けたい色。
● 時計、梨はプレゼントには厳禁!
中国語で「鐘(時計)」は「終」と、「梨」は「離」と同音。置き時計や掛け時計、梨を、夫婦やカップルに贈るなんてもってのほか!

